• No : 5203
  • 公開日時 : 2021/02/09 00:00
  • 更新日時 : 2022/04/08 10:08

確定申告に関して

※チョイススマート確定申告(証明書発行)関するFAQは こちら
 
寄付を6自治体以上にされ、すべての控除を申請するには確定申告へ切替が必要です。
ワンストップ申請済みでも、すべての自治体の寄付を申告し直さなければなりません。
なお、自治体へのワンストップ申請から確定申告へ変更する連絡は不要です。
6自治体目以降の控除を希望しない場合は、ワンストップ申請のみ控除も可能です。
 ※2021年度より提出書類への押印は不要となっております。
 ※2022年4月の法改正後の寄付「性別欄」の無い様式でワンストップ申請書提出が必要です。
 ※詳細はワンストップ特例申請と確定申告についてをご参照ください。
 
確定申告はいつすればいいのか
1月~12月に行ったふるさと納税の確定申告期間は、原則翌年2月16日~3月15日です。
(祝日などの調整で異なることがあります)
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、確定申告の期間が延長される場合もあります。
詳しくは国税庁ホームページ、最寄りの税務署にお問い合わせをお願いいたします。
 
どこに提出するのか
管轄の税務署になりますが、役所等に臨時の申告会場が設置されることもあります。
詳細はお住まいの役所等に直接お問い合わせをお願いいたします。
 
必要なものは何か
・寄付金受領証明書
・源泉徴収票
・還付金受取用口座番号(ご本人名義のもの)
・マイナンバーカード(顔写真付きで住民票と相違ないもの)
 ※未発行の場合は個人番号(マイナンバー)記載の書類と身元確認書類。
  例)個人番号記載の住民票の写しと運転免許証※詳細はふるさと納税 確定申告ガイド
 
申告書の作成方法
ふるさと納税 確定申告ガイドにて詳細な説明がございます。
※チョイススマート確定申告を利用してのe-Tax申告手順はこちら
 
不明点についてのお問い合わせ先
最寄りの税務署等にお問い合わせください。
▼国税庁 税についての相談窓口 ※外部リンクです
 
弊社の提携する税理士法人MMIへの相談(④をご覧ください)も可能でございます。
 
※令和3年発行開始の「寄付金控除に関する証明書」についてはこちら
※「オンラインワンストップ申請・寄付金受領証明書ダウンロード」は停止しました。
 
確定申告の時期を過ぎてしまった・申告漏れがあった
申告漏れがあった場合、再度控除申請が可能です。
ふるさと納税については、寄付した翌年から5年間可能です。
詳しくは、最寄りの税務署等にお問い合わせください。
▼国税庁 税についての相談窓口 ※外部リンクです
 
確定申告の内容に誤りがあった
更正の請求(5年以内)や、修正申告をする必要がある場合がございます。
詳しくは国税庁のサイトをご参照くださいませ。
▼国税庁  No.2026 確定申告を間違えたとき ※外部リンクです
▼国税庁 税についての相談窓口 ※外部リンクです
 
「確定申告」と「ワンストップ特例制度」で控除内容に違いがあるのか
受けられる控除の合計額は同じですが、控除方法が一部異なります。
確定申告の場合
受けられる寄付金控除の一部 (1割程度) 所得税の還付(口座に振り込まれる)
残り (9割程度)            住民税の控除
ワンストップ特例制度の場合
受けられる寄付金控除のすべて (10割程度) 住民税の控除
どちらに当てはまるか、選んでください

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