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  • No : 3378
  • 公開日時 : 2020/06/24 21:00
  • 更新日時 : 2021/02/25 13:50

ワンストップ特例制度に関して

ワンストップ特例制度をご利用にはいくつかの条件がございます。
詳細については下の設問にてご案内しておりますのでご確認をお願いいたします。
必要書類は、同一自治体でも一般的に寄付回数分提出の必要がございます。
申請書の捺印にシャチハタはご利用いただけません。また、書類訂正方法等につい
ては各自治体へご確認をお願いいたします。
送付先は、特に指定がない場合は自治体住所となりますが、封筒に「ワンストップ
申請書在中」など記載いただくことをお勧めいたします。
 
オンラインワンストップ申請と寄付金受領証明書ダウンロードサービス停止について
 7月31日18時頃発生したシステムトラブルにより、以下サービスを停止(再開未定)
 しております。
  ・寄付金受領証明書ダウンロードサービス
  ・オンラインワンストップ申請サービス
 対象の方
 2020年7月15日~31日に対象の寄付申込をされた方に対して、2020年8月1日
 午前9時半~10時頃、以下件名の ご案内メールを お送りしています。
  件名:【ふるさとチョイス】寄付金受領証明書ダウンロード、オンラインワンス
     トップ申請サービス停止のご案内
 対応について
 オンラインでの申請はできませんが、従来通り書類での申請をご利用いただけます。
 ・ワンストップ特例制度は申請書類にて従来通り申告いただけます。
 ・受領証明書は自治体より書類かハガキにて郵送されます。
 
従来の申請の詳細や、お手元に書類がない場合等については下の設問にてご案内しております。
 ※令和3年発行開始の「寄付金控除に関する証明書」については各設問の補足説明をご確認ください。
ワンストップ特例制度について

回答

ワンストップ特例制度にはご利用条件がございます。
    
条件1 もともと確定申告をする必要のない給与所得者であること
 ※以下に該当する場合、確定申告の必要があるためご利用いただけません。
  ・二か所以上から給与収入がある場合
  ・給与以外に不動産等の収入がある場合
  ・年収2,000万円を超える所得者の場合
  ・医療費控除を受ける場合     など
 
こちらも参照いただきますようお願いします。
 ▼各種控除(配偶者・扶養・寡婦・障害者・住宅ローン等)について
 https://www.faq.furusato-tax.jp/faq/show/2546
  
条件2 1年間の寄付先が5自治体以内であること
 ・5自治体以内であれば、お礼の品の種類は複数ご選択可能です。
  (自治体によって、一度に申し込めるお礼の品の数に制限がある場合もご
   ざいます。この場合は、複数回に分けてお申し込みをお願いいたします。)
 ・5自治体以内であれば、お申し込みは何度でも可能です。
 ・災害支援/ガバメントクラウドファンディング/ふるさとマンスリーサポ
  ーターで寄付された自治体も5自治体の中にカウントします。
  ※災害支援に関して
  被災自治体が直接寄付を受け付けている場合と、被災自治体以外の自治体
  が、被災自治体に代わり、寄付を受け付けている代理寄附とがございます。
  代理寄付に申し込まれた場合、代理自治体が5自治体にカウントされます。
 
条件3 申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送していること
 複数回申し込んだ自治体には、同一自治体であってもその都度申請書および
 添付書類を提出する必要があります。
 ※確定申告をすると、ワンストップでの申請はすべて無効となります。ワンス
 トップ申請済みのご寄付も含め、確定申告で申告をし直す必要がございます。
 (確定申告へ切り替えることに関して、自治体への連絡は必要ありません。)
 
ワンストップ特例申請の利用方法   
1.寄付申込フォーム内の「自治体からのワンストップ特例申請書の送付」項目で
 「希望する」を選択し、案内に従ってお申し込みを完了する
 ↓
2.申請書が郵送される。
 ↓
3.必要事項の記入をし、添付書類とともに寄付先自治体へ郵送する(1月10日必着)。
 提出先は、申込完了メールもしくは、各自治体ページの「自治体情報」タブ内
 に掲載されていることが多くございます。
 
※自治体により、選択肢が表示されず、「すべての寄付者様に申請書を送付する」
 等の記載があることもございます。記載内容をご確認ください。
補足説明
 
※「寄付金控除に関する証明書」は、今年、令和3年の寄付をされた分に関して発行開始となり、
 来年2月から3月の確定申告のお手続きの際に、 ご利用いただける書類でございます。
 2020年のふるさと納税に関して申告する、今年の2月~3月に確定申告で申請される場合には、
 従来通り、自治体発行の寄付金受領証明書をご利用いただきますようお願いいたします。
   ▼国税庁HP:令和3年分の確定申告からふるさと納税(寄附金控除)の申告手続が簡素化されます
  https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei/koujyo/kifukin.htm

 ふるさとチョイスにて一覧で発行することが可能なお申し込みは、ふるさとチョイスにログイン
 いただいて、お申し込み手続きされた寄付申込のみとなります。
 未ログインでお申し込みされた ものについては、一覧に載せることはできません。
 発行をご希望の場合は、会員登録とログインをして寄付のお申し込みをお願いいたします。
 なお、未ログインでのお申し込みされた場合は、受領証明書にてお手続きをお願いいたします。

 寄付金受領証明書再発行等については、寄付先自治体までご相談をお願いいたします。
 自治体の連絡先は、 申込完了メール下部、各自治体ページ「自治体情報」タブで表示
 される地図の下に記載がございます。

下記ページもご参照くださいませ。
 ▼ふるさと納税 確定申告ガイド
 https://www.furusato-tax.jp/about/tax_return

 ▼ふるさとチョイス かんたん!「ワンストップ特例制度」
 https://www.furusato-tax.jp/about/onestop

※ワンストップ申請用紙の「整理番号」は自治体記載箇所になります。

「個人番号および申請者本人を確認できる書類の詳細」

マイナンバーカード(通知カード)の記載内容から変更があった場合(引越・結婚等)、
本人確認が有効となりません。変更の手続きをお願いします。
 
 ・マイナンバーカード(顔写真付き)の表裏のコピー
 ・マイナンバー通知カード
 ・個人番号(マイナンバー)が記載された住民票の写し
 ※住民票1枚でお手続きが可能です。なお、コピーや数ヶ月前取得のものでも手
  続き可能かについては、各自治体へご確認をお願いいたします。

 マイナンバーカード(顔写真付き)をお持ちでない場合
  ・通知カードのコピー、もしくは個人番号が記載された住民票の写し
  さらに下記いずれかの身分証コピー
  ・運転免許証
  ・運転経歴証明書
  ・パスポート
  ・身体障害者手帳
  ・精神障害者保健福祉手帳
  ・療育手帳
  ・在留カード
  ・特別永住者証明書
  ※写真が表示され、氏名、生年月日、また住所が確認できるようにコピーする

支払い者名義について
 原則、寄付者様ご本人名義のクレジットカード、引き落とし口座で決済する必要
 があります。
 また、原則、寄付申込後のキャンセルはできません。

 本人名義・本人口座以外のクレジットカード等で決済をしてしまった場合は、寄付
 金受領証明書等の発行など、寄付手続きが進む前に、速やかに寄付先の自治体に
 ご相談いただけますようお願いいたします。

お問い合わせ

ご不明な点が解決されない場合は、下記よりお問い合わせください。
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