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  • No : 248
  • 公開日時 : 2018/03/16 15:00
  • 更新日時 : 2020/05/29 12:01
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実際の控除額はどこで確認できるか

回答

最終的な控除額は、5月か6月に居住自治体から送付される、「住民税決定通知書」の
"寄付金控除" あるいは "税額控除額"という欄に記載されることになりますので、お手
元に届くまでお待ちください。
※毎年6月から翌年5月に納税する住民税から控除されます。ふるさと納税をされた翌
 年度分の住民税が控除対象となります。

以下に詳細をご案内いたします。
確定申告された場合
(1)まず所得税の還付があります。
   確定申告書の控え「還付される税金」欄に還付額が記載されています。
   還付金は確定申告書に記載した銀行口座に振り込まれます。
 
(2)住民税の減額で残りが控除されます
   詳細は補足説明をご参照くださいませ。
 
ワンストップ特例を利用された場合
(1)住民税の減額のみで控除されます。
   控除額は、確定申告を利用した場合の「所得税の還付額+住民税からの控除額」
   と同額です。
 
控除に漏れがあった場合
実際の控除(申告)額に漏れがあった場合、ふるさと納税を行った翌年から5年間は、
再度控除の申請をしていただくことができます。詳しくは、最寄りの税務署等にお問
い合わせください。
補足説明

「税額」という表の中の市町村「税額控除額⑤」、道府県「税額控除額⑤」という欄が該当箇所に
 なります。ただし、ここには「調整控除」の約2,500円が含まれています。

・確定申告の方
 「二か所の税額控除の合計-約2,500円」+「所得税の還付金」の合計が、「寄付金額-2,000円」と
 おおよそ同額になっていれば、正しく控除されています。

・ワンストップの方
 「二か所の税額控除の合計-約2,500円」が、「寄付金額-2,000円」と、おおよそ同額になっていれば、
 正しく控除されています。

※通知書の書式は自治体により異なるため、「寄付金控除額」「寄付金税額控除」等の欄がある場合は、
 その金額が「二か所の税額控除の合計-約2,500円」になっている場合がございます。
※住宅ローン控除等、他にも受けている控除がある場合には、合算された金額が税額控除欄に記載され
 るため、上記の計算が合わない場合がございます。
※計算が合わず、正しく控除されているか不明な場合は、発行元の自治体までお問い合わせください。

お問い合わせ

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