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  • No : 432
  • 公開日時 : 2018/03/16 15:00
  • 更新日時 : 2022/04/25 15:29
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転居した場合の手続きについて

転居した場合の手続きについて
 
なお、寄付申込は寄付者様の意志による内容のため、弊社でも変更修正できません。
特に別送など条件指定された場合は、正しい内容か最終画面の他、申込完了メールと寄付履歴を必ずご確認ください。
完了後、誤りがあった場合には速やかに寄付先自治体へご連絡ください。
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回答

転居された場合に必要となるお手続きは下記3点です。

1.マイページ登録住所のご変更
(1)「マイページ」→「アカウント設定」→「会員情報」を選択
(2)寄付申込者情報の右側「編集」を選択
(3)必要な情報を変更後「確認」を選択
(4)内容確認ページが表示されるので、確認の上「確定」ボタンを選択

2.寄付先自治体へのご連絡
お礼の品や各種書類の受け取り前の場合は、寄付先自治体へ住所変更の連絡が必要です。
(マイページの住所を変更されても、寄付済の自治体へ通知や反映はされません)
自治体の連絡先はこちらをご参照くださいませ。

3.寄付金控除申請に関するお手続き
今年のふるさと納税は、翌年1月1日時点の住民票内容で控除申請の必要がございます。
寄付申込時の住民票内容と翌年1月1日の住民票内容が異なる場合は、以下お手続きが必要です。
  
<確定申告される場合に必要なお手続き>
原則、寄付先の自治体へ寄付金受領証明書の再発行の依頼は必要ございません。
確定申告書は1月1日時点の住民票記載内容でのご記入をお願いいたします。
税務署により、旧住所記載の寄付金受領証明書では確定申告が受理されない場合もあります。
念のため再発行していただくことをお勧めしております。
  
<ワンストップ特例の申告をされる場合に必要なお手続き>
転居後に各寄付先自治体に、住所変更の届け出(55の6様式)を提出する必要があります。
用紙は寄付先自治体よりお取り寄せされるか、下記よりダウンロードしてご使用ください。
ふるさとチョイス 寄付金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書
 
2022年4月の法改正により、「性別欄」の無い様式でのワンストップ申請書となります。
4月以降の寄付申込の際に提出される申請書について、「性別欄」がある古い様式の申請書で提出されないようご注意ください。
・性別ありの申請書で提出:2022年1月1日~3月31日寄付申込
・性別なしの申請書で提出:2022年4月1日~寄付申込(※4月以降申請書取得が可能)
異なる様式で提出された場合は、直接自治体へご確認をお願いいたします。
自治体連絡先・書類送付先はこちらをご参照くださいませ。
 
<ワンストップ申請書を提出する前に転居した場合について>
恐れ入りますが、寄付先自治体へご相談いただけますようお願いいたします。
自治体の連絡先はこちらをご参照くださいませ。
※転居後、1月10日までに変更届未提出の場合は、提出済みも含め全ての寄付控除申請を確定申告で行ってください。
詳細は ▼ワンストップ特例制度に関して でご案内しております。
※ワンストップ申請書類の受理状況の確認方法についても、上記 ▼ワンストップ特例制度に関して をご参照ください。
※補足説明もご参照ください。
※確定申告書の提出先は、確定申告時における住民票住所管轄の税務署となります。
 
これから転居予定がある場合のふるさと納税について
寄付申し込みは住民票の住所を記載していただく必要があります。
転居先住所が決まっていて寄付申込をする場合、「別送」「配送日」も活用いただけます。
お礼の品や書類をそれぞれ指定することで、申込者住所を変更せずに寄付申込と受け取りができます。
「別送」に対応している自治体の確認や、その手順については以下のページでご案内しております。
補足説明

(例1) 1月1日までに住民票の異動をされた場合→上記3のお手続きが必要です

(例2) 住民票の異動が1月2日以降になる場合→上記3のお手続きは不要です。


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